随心ノート.
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AgentMux:リモートサーバー上の AI コーディングエージェントのコントロールプレーン
リモートサーバーで動く AI コーディングエージェントを管理するデスクトップアプリ AgentMux をオープンソースにしました。すべてのサーバー・プロジェクト・エージェントが一本のツリーに並び、セッションはサーバーの tmux 内で動くので、アプリを閉じてもデタッチするだけです。Go + Wails 3 + React、MIT ライセンス。
続きを読む →Earth:ブラウザで回す 3D 地球儀,観測可能な宇宙まで
新プロジェクト Earth をオープンソース化。Google Earth 風のフロントエンドだけで動く 3D 地球儀で,国をクリックすると国旗・人口・GDP・政体が見られる。GDP 柱状レイヤー・貿易航路・タイムトラベルモードに加え,宇宙スケールの階段で地球から観測可能な宇宙まで。
AI Room:本当に計算しているニューラルネットワークの中へ
新しいプロジェクト AI Room をオープンソース化しました。ブラウザ内に構築したニューラルネットワークの 3D 空間で、MLP・CNN・ミニ Transformer がすべて実際に学習・推論され、どのノードも開いて検算できます。
コンテナクラウドからインテリジェントクラウドへ
もはや単一のエージェントでは足りません。本記事では Kubernetes の上に AI 専用に設計されたコントロールプレーンを構築する——Kubernetes AI OS の六層アーキテクチャと進化の道筋を提案します。
OpenClaw アーキテクチャ設計
OpenClaw は大規模言語モデルの推論能力とローカル実行環境を徹底的に分離しています。本記事では、全体アーキテクチャ・実行ロジック・セキュリティ機構という 3 つの観点から、このオープンソース AI エージェントツールを解説します。
Cursor の発展
Cursor の発展の軌跡:従来の IDE とコード補完ツールから話を始め、この AI ネイティブエディタの誕生背景、コア技術設計、成長状況、そして直面する課題を整理します。
PolarDB のストレージ・コンピュート分離
アーキテクチャの観点から PolarDB のストレージ・コンピュート分離設計を分析します。計算とストレージのデカップリングがどのように拡張性・ストレージコスト・高可用性の課題を解決するのかを、AWS Aurora や従来型 MySQL アーキテクチャと比較しながら解説します。
チームマネジメントの経験
技術チームを数年率いて得た素朴な経験:まず物事をしっかり考え抜く、分担を明確にする、手放してチームを成長させる、プロセスで問題を減らす。そして、チームの雰囲気と長期的な視点が同じくらい重要である理由。
マイクロサービスアーキテクチャ設計
モノリシックアーキテクチャのボトルネックから出発し、マイクロサービスのコア設計原則、全体アーキテクチャの構成、重要な設計課題を整理し、その拡張能力、導入の難しさ、適用範囲についても考察します。
L1・L2 二段キャッシュの設計
L1(ローカル)キャッシュと L2(Redis)キャッシュによる階層アーキテクチャを紹介。アクセスの流れ、二段のキャッシュがそれぞれ解決する問題、整合性と容量制御、そして代表的なキャッシュ更新戦略について。