メインコンテンツまでスキップ
2026
11

ETCD を探る

分散協調の実際のニーズから出発して etcd の位置づけと Raft による強整合性の原理を紹介し、クラスタ構築と etcdctl での検証の過程を記録。協調の場面における Redis とのトレードオフも比較します。

12

Flink を理解する

バッチ処理からストリーム処理への進化を出発点に、Flink が解決するリアルタイム計算・状態管理・耐障害性・イベントタイムの問題と、Stream First、State Driven、Exactly Once という核心的な設計思想を整理します。

13

Netty を深く学ぶ

BIO の限界から出発し、Java NIO の Channel・Buffer・Selector という 3 大コンポーネントと Reactor スレッドモデルを整理し、Netty の高性能ネットワーク通信を支える設計思想を理解します。

14

Redis 分散ロック

ローカルロックから分散ロックへ: Redis のアトミックなコマンドでロック取得と安全な解放を実装し、ロックの有効期限、WatchDog による延長、マスター/スレーブ切り替え時の一貫性リスク、そして etcd/ZooKeeper とのトレードオフを考えます。

15

アルゴリズム:基礎知識

「アルゴリズムとは何か」から始めて、アルゴリズムとデータ構造の関係、時間計算量の意味、そしてアルゴリズム学習では問題を解いた数ではなくモデリングの考え方に注目すべきであることを語ります。

16

AIの発展史

AI はここ数年で突然現れたものではなく、すでに 70 年以上の歴史を歩んできました。チューリングテストからディープラーニング、そして大規模モデルの時代まで、AI の 3 つの発展段階と現在の実用化状況、今後の方向性を整理します。

17

go-lynxの設計思想

go-lynx は Kratos をベースにしたプラグイン化マイクロサービス基盤フレームワーク。プラグインのホットスワップ、設定駆動、組み込みのサービスガバナンスと TLS 証明書の自動ローテーションを備え、マイクロサービスアーキテクチャを「ブロック遊び」のように組み立てられることを目指しています。

18

OpenClaw 使用記録

OpenClaw はオープンソースの AI Agent 自動実行フレームワークで、タスクの自動プランニング、ツール呼び出し、継続的なイテレーションが可能です。この記録では、そのコア能力、明らかな弱点、適したユースケースを整理します。

19

運用(Ops)の歴史的変遷と K8S 以降のトレンド

手作業でのサーバー管理から IaC、クラウドコンピューティング、Kubernetes への進化の流れ、そして GitOps、可観測性、Serverless、AI 運用といったその後のトレンドを整理し、運用という職業の行方についても語ります。

20

Redis のスレッドモデル

Redis はよく「シングルスレッド」と言われますが、この言い方は半分しか正しくありません。イベントループ、IO 多重化から Redis 6 の IO マルチスレッドまで、Redis の高性能の源泉とシングルスレッドモデルにおける使用上の注意点を整理します。