
RocketAtlas
ロケットを一機ずつ分解して、なぜその形なのかを説明する
1942〜2025 年、10 の国と地域の運載ロケット 31 機種を収録。サターン V、ファルコン 9、長征五号、スターシップまで、それぞれを三層で解説します。事実層は出典付きの諸元、構造層は回せる 3D モデル、原理層はその設計上の取捨がどこから来たのか。ロケット方程式、推進剤の化学、再使用の採算といった特集に加え、国・再使用・有人で絞り込める横断比較も。
リモートサーバー上の AI エージェントを束ねるデスクトップ・コントロールプレーン、自作の Go マイクロサービスフレームワーク、そして抽象的なものを「見える・触れる」形にするために作った純フロントエンドのサイト群 —— データベースのストレージエンジン、量子力学、ロケット、元素周期表、ニューラルネットワーク。すべてオープンソースで、登録不要、開けばすぐ使え、データはブラウザから出ません。
リモートサーバー上の AI コーディングエージェントのためのデスクトップ・コントロールプレーン

コーディングエージェントをリモートサーバーに移すと、今度は管理が面倒になります。SSH で入り、ディレクトリを探し、エージェントを起動する。マシンが増えれば誰が何を動かしているか覚えていられなくなり、接続が切れれば作業も一緒に消えます。AgentMux はすべてのサーバー・プロジェクト・エージェントを一本のツリーに並べ、稼働状態で色分けします。起動したものはすべてサーバーの tmux セッション内で動くので、アプリを閉じてもデタッチするだけで、エージェントは働き続けます。
QUICKSTART
手元に Go 1.25+ と Node 20+、リモート側に tmux と SSH アカウントが必要です。
git clone https://github.com/tan-zhuo/AgentMux.git
cd AgentMux/frontend
npm install && npm run build
cd .. && go build -o agentmux .
./agentmux

プラグアンドプレイの Go マイクロサービスフレームワーク — The Plug-and-Play Go Microservices Framework

ロケットを一機ずつ分解して、なぜその形なのかを説明する
1942〜2025 年、10 の国と地域の運載ロケット 31 機種を収録。サターン V、ファルコン 9、長征五号、スターシップまで、それぞれを三層で解説します。事実層は出典付きの諸元、構造層は回せる 3D モデル、原理層はその設計上の取捨がどこから来たのか。ロケット方程式、推進剤の化学、再使用の採算といった特集に加え、国・再使用・有人で絞り込める横断比較も。

ブラウザの中でストレージエンジンを動かす
純フロントエンドで三つのストレージエンジンを並べて動かします。InnoDB のクラスタ化 B+ ツリー(ページ分割・併合・バッファプール)、PostgreSQL のヒープテーブルと MVCC バージョンチェーン、LSM-Tree の MemTable フラッシュと階層コンパクション。カバリングインデックスの有無、セカンダリインデックス、分離レベルはすべて対照実験として設定でき、イベント単位のタイムトラベルで一手ずつ巻き戻して何が起きたかを確認できます。データはブラウザの外に出ません。

回せる元素周期表
インタラクティブな元素周期表。任意の元素をクリックすると 3D の原子構造に入り、電子殻の配置や軌道の形を回して拡大しながら見られます。教科書の静止した図ではなく、「原子構造」を暗記から観察に変えるための作りです。

ψ 量子力学の階段:まず見て、それから式を書く
ブロッホ球、水素原子軌道、二重スリット干渉、トンネル効果 —— 量子力学でいちばん想像しにくい部分を、12 のインタラクティブな 3D シーンとして先に触れる形にし、そのあとで数学に戻ります。16 のモジュールが入門・講義・量子情報の三経路に分かれ、計算はすべてブラウザ内でリアルタイムに実行。オフラインでも読め、進捗はローカルにのみ残ります。

地球から観測可能な宇宙まで一気にズームアウト
Google Earth のような純フロントエンドの 3D 地球儀。地球を回し、国をクリックすると国旗・人口・GDP・政体が表示され、さらに宇宙のスケール階段をたどって月、太陽系、銀河系、観測可能な宇宙まで見渡せます。

ニューラルネットの内側に入って計算を見る
ニューラルネットワークをブラウザ内の 3D 空間に持ち込みました。MLP、CNN、ミニ Transformer はいずれもページ上で実際に学習し、実際に順伝播します。どのノードも開いて算術を検算できます。

文明シミュレーター:規則を決めて、あとは数千年を眺める
決定論的な純フロントエンドの文明進化サンドボックス。世界と社会と規則を定義したら、観察者として移住・交易・戦争・外交・技術ツリーが自ら展開していくのを眺めます。47 の技術はすべて地図上の変化として現れ、都市はズームに応じて草葺きから高層建築へと育ちます。同じシードなら必ず同じ歴史になるので、並行宇宙に分岐させて対照実験もできますし、一度だけ神として介入することもできます。エンジンは DOM に依存しない純粋な TypeScript で、Web Worker 上で動きます。

数学的直感の実験室
小学校の算術から大学の線形代数・微積分まで、学年ではなく 1〜10 の難易度でひと続きの階段に並べ直しました。幾何と代数にはドラッグできるインタラクティブなサンドボックスが付き、問題集は「まず自分で書いてからヒントを解放する」方式。さらに数学オリンピックと数学の最前線という独立した二本の支線もあります。オフラインで使え、進捗はローカル保存です。

漢詩と作文を一つのページで
暗誦必須の漢詩詞 78 首に、ピンイン・注釈・現代語訳・鑑賞・作者小伝を付け、学年・王朝・詩型で絞り込み可能。穴埋めとカードの二種類の暗誦モードがあります。作文側は模範文の段落ごとの分解、ランダム出題、構成づくり、リアルタイム文字数カウントを提供。練習は誤答を記録してヒートマップを描き、三つのテーマ(宣紙/目に優しい/ダーク)を随時切り替えられ、PWA として入れればオフラインでも暗誦できます。

JLPT のレベル順に進む日本語タイピング練習
五十音図(清音・濁音・拗音)をローマ字読み付きで揃え、仮名タイピング練習を用意。常用語彙 4,200 語は「意味を見て日本語を打つ」「日本語を見て意味を打つ」の双方向に対応し、N5〜N1 の段階別文章 52 篇には日本の昔話 12 篇も含まれます。文法は N5〜N1 の全出題範囲をカバーし、尊敬語・謙譲語・ビジネス敬語の専門コースも。

招待コードを送ればすぐ撃ち合える
CUBEFIRE(立方火線):ブラウザ内の LAN マルチプレイ・シューティングアリーナ。ホストのブラウザがそのまま対戦を動かし、プレイヤーは WebRTC の P2P 直結で参加します。招待コードを送るだけで友達と開戦できます。
MyBatis が出力する SQL ログを分析する、シンプルで実用的な IDEA プラグイン。